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シミウスで確認できる29成分の安全性を調べました

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シミウスの29成分

このページでは、シミウスの29成分を書きだしています。
商品の全成分についてリスクがないかどうか確認していきますが、成分に期待できる効果などについてはあまり触れませんのでご了承ください。(※成分の前に振ってある番号が抜けているのは、あとからBに入る成分を抜粋した為です。)

安全性の指標の目安

A=非常に安全
B=安全
C=やや注意

安全性:C

6:プロピレングリコール
ピュアメイジングにも入っていたPGの事ですね。シミウスも塗ったまま放置しておくタイプのアイテムですからややリスクが高いと言えます。ですから、使用前にパッチ試験をする事をおすすめします。

安全性:B

26:フェノキシエタノール
フィトリフトにも入っていた防腐、除菌成分。

28:青色1号
まれに肌への刺激となる成分ですが、シミウスに入っている程度の量であればほぼ問題はありません。
ただしこれは「合成着色料」であって「着色する」以外の働きが全くない成分です。
ですから、この成分をオールインワンジェルに配合させるという姿勢自体を疑問視する方もいるかもしれません。

29:赤色106号
こちらも「青色1号」と同じ理由で、個人的にはと判断するのはためらわれます。

安全性:A

1:グリチルリチン酸ジカリウム
抗酸化

2:プラセンタエキス

3:精製水

4:1.3-ブチレングリコール
ピュアメイジングにも入っていたBGのこと

5:濃グリセリン
化粧品には一般的には84~87%の濃度のグリセリンが使用されており、これは「グリセリン」と表記されます。
ですが95%以上の場合は「濃グリセリン」と表記されます。
ただし、粘度が違うだけであって「グリセリン」と性質に差はほぼありませんし、刺激が強いわけでもありません。

7:1.2-ペンタジオール
別名「ペンチレングリコール」。保湿。

8:水溶性コラーゲン液
保湿

9:シコンエキス

10:サクラ葉抽出液
抗炎症

11:ヒアルロン酸ナトリウム
保水・保湿

12:アルニカエキス
植物成分

13:シナノキエキス
植物成分

14:スギナエキス
植物成分

15:オトギリソウエキス
植物成分、抗炎症

16:セージエキス
植物成分

17:セイヨウノコギリソウエキス
植物成分

18:ゼニアオイエキス
植物成分

19:カモミラエキス
植物成分

20:トウキンセンカエキス
シャンプーなどに良く入っている成分です。ただし、ごくまれにアレルギーを引き起こす場合があります。

21:ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油
界面活性剤ですが安全性は高いです。

22:カルボキシビニルポリマー
合成ポリマーの「カルボマー」のことです。

23:アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体
界面活性剤。増粘剤。安全性は高いです。

24:水酸化カリウム
そのままでは刺激が強い成分ですが、中和された状態で配合されていますから問題はありません。

25:パラオキシ安息香酸メチル
防腐

27:エタノール
一般的には「刺激のある成分」というイメージが強いかもしれませんが、シミウスに入っている程度の量であればほぼ問題はないでしょう。

シミウスの安全性は?

やはり「安全性:C」のプロピレングリコールが入っているのがやや不安です。ですから、事前にパッチ試験をする事をおすすめします。
また「だから危険性が高い」という事では全くないのですが、合成着色料が入っているのも個人的にはマイナスポイントです。

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