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ピュアメイジングに含まれている31成分の安全性は?

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このページでは、ピュアメイジングの31成分を書きだしています。

商品の全成分についてリスクがないかどうか確認していきますが、成分に期待できる効果などについてはあまり触れませんのでご了承ください。(※成分の前に振ってある番号が抜けているのは、あとからBに入る成分を抜粋した為です。)

安全性の指標の目安

A=非常に安全

B=安全

C=やや注意

27:プロピレングリコール

安全性:C

アルコールの一種です。
この成分の影響で細胞密度が低くなったり、肌の水分が乾きやすくなったりする場合もあるそうです。ただし、使ったらすぐに洗い流すタイプの商品にプロピレングリコールが入っているのであればほぼ問題はありません。しかし、ピュアメイジングは「塗りっぱなしで洗い落とさない」タイプのアイテムですから、ややリスクが高いと言えるはずです。

安全性:B

12:トウキンセンカ抽出液
シャンプーの定番成分。ただし、まれにアレルギーの原因になる場合もあります。

25:1.2-ペンタンジオール
別名「ペンチレングリコール」
アルコールの一種ですから、気になる場合はピュアメイジングを本格的に使う前にパッチ試験をしましょう。ただ、危険性は非常に低いです。

31:フェノキシエタノール
フィトリフトにも入っていた防腐、除菌成分。

安全性:A

1:プラセンタ抽出液
化粧品の定番成分

2:アラントイン

植物成分

3:アルニカ抽出液
4:オトギリソウ抽出液
7:シナノキ抽出液

植物由来成分

8:スギナ抽出液
です。「スギ花粉」を想像するかもしれませんが関連性はありません。

9:西洋ノコギリソウ抽出液

 

5:加水分解シルク液

6:カモミラ抽出液
別名「カミツレ花抽出液」

 

10:セージ抽出液
別名「サルビア抽出液」

11:ゼニアオイ抽出液
別名「ウスベキアオイ抽出液」

13:(油脂性)シコンエキス
別名「シコン抽出液」

14:加水分解コラーゲン末
コラーゲンの一種

15:水溶性コラーゲン液

16:加水分解ヒアルロン酸

17:ヒアルロン酸ナトリウム
コラーゲン、ヒアルロン酸は化粧品の定番成分ですが、どれも安全性が高いです。

18:アルブチン
厳密には「β-アルブチン」がピュアメイジングには含まれています。

19:グリセリン

20:コメヌカスフィンゴ糖脂質
別名「米セラミド」

21:スクワラン

22:トレハロース
天然由来の糖

23:水素添加卵黄レシチン
レシチンを安定化させた成分

24:卵黄リゾホスファチジルコリン
別名「リゾレシチン」。界面活性剤。

26:BG
ピュアメイジングの成分表には「1.3ブチレングリコール」と記載されているようです。

28:カルボキシビニルポリマー
メディプラスゲルにも入っていた、合成ポリマーの「カルボマー」の事です。

29:水酸化ナトリウム
単独で水酸化ナトリウムが入っているのであれば、アルカリ性が強すぎるので非常に危険ですが、酸性成分と中和された状態で配合されていますから、ほぼ問題はありません。

30:精製水

ピュアメイジングの安全性は?

やはり安全性:Cの「プロピレングリコール」が入っているのが残念です。
そのため、ピュアメイジングを使うのであれば必ず事前にパッチ試験をすべきだと思います。

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