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フィトリフトには34成分が配合~その安全性を調べました

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フィトリフトの34成分

このページでは、フィトリフトの34成分を書きだしています。

商品の全成分についてリスクがないかどうか確認していきますが、成分に期待できる効果などについてはあまり触れませんのでご了承ください。(※成分の前に振ってある番号が抜けているのは、あとからBに入る成分を抜粋した為です。)

安全性の指標の目安

A=非常に安全

B=安全

C=やや注意

安全度:C

23:セテアリルグルコシド
旧表示指定成分の「セテアリルアルコール」が原材料ですから、肌への刺激がそれなりにあります。ただし、フィトリフトに入っている程度の量であればほぼ安全でしょう。
ですが、心配なのであればフィトリフトのパッチ試験(身体の目立たない部分に塗って様子を見るテスト)をした方が良いかもしれません。

 安全度:B

16:レチノイン酸トコフェリル
レチノイン酸は刺激が強い成分ですから、化粧品に入れる事は日本では禁じられています。
ですが、「ビタミンE」と「レチノイン酸」を合わせたこの「レチノイン酸トコフェリル」であれば刺激は激減します。

20:グリチルリチン酸ステアリル
植物由来成分

肌への負担はほぼない成分ですが、香りが目への刺激になることが稀にあるようです。
ただ、フィトリフトに入っている程度の量であればほぼ問題ありません。

33:フェノキシエタノール
防腐、殺菌
フィトリフトに入っている程度の量であれば通常問題ないのですが、肌質がかなり悪い方が使うと、肌トラブルの原因になるケースもあります。

34:ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル
保存料であり、国内では化粧品に入れて良い量が制限されています。
もちろんフィトリフトはその基準を守っているので重大な問題につながることはまずありませんが、肌への刺激が多少あります。

安全度:A

1:精製水
2:BG
3:グリセリン

4:テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル
エステル油

5:(PEG-240/デシルテトラデセス-20/HDI)コポリマー
ポリマーの一種ですが、実験により安全性が確認されています。

6:パントエアアグロメランス培養溶解質抽出液
フィトリフトの売りである「フィト発酵エキス」の事ですね。

7:ハイブリッドローズ子房抽出液
植物成分

8:大豆抽出液

9:アセチルヒドロキシプロリン
アミノ酸の一種

10:アセチルヒアルロン酸ナトリウム

11:ヒアルロン酸ナトリウム

12:グルコシルセラミド
セラミドとブドウ糖が合わさった成分

13:リンゴ果実培養細胞エキス
自然成分

14:オリゴペプチド-24
肌への安全性が高いEGFとほぼ同じ性質を持つ成分。

15:アセチルデカペプチド-3
元々人の身体の中にもある成分です。

17:テトラヘキシルデカン酸アスコルビル
ビタミンC誘導体の一種

18:白金ナノコロイド
フィトリフトには微粒子化させた白金が入っています。

19:オウレン抽出液
植物成分

21:アルギニン
アミノ酸の一種

22:ジメチコン
シリコン油の一種です。

24:カンテン
自然成分

25:エチルヘキシルグリセリン
グリセリン誘導体の一種

26:ヒドロキシプロピルシクロデキストリン
オリゴ糖の一種

27:トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
化粧品の定番成分

28:α-グルカン
安全度が高いとされている「β-グルカン」よりも更に安全と言われている成分です。

29:キサンタンガム
粘度を出すための成分

30:レシチン
様々な食品に含有されている成分です。

31:ポリソルベート80
安全性の高い界面活性剤

32:トコフェロール
ビタミンE

フィトリフトの安全性は?

基本的に安全性の高い成分ばかりで構成されているフィトリフトですが「セテアリルグルコシド(安全性:C)」だけはやや心配です。
万全を期すのであれば、やはり最初にパッチ試験を行うべきだと思います。

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