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イシュタールの78もの成分の安全性を調べました

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イシュタールの78の成分

イシュタールは低刺激処方で、パラベン、紫外線吸収剤、エタノール、合成着色料、鉱物油の5つのフリー。アレルギーテスト、パッチテスト済みです。さらにスティンギングテストも行っています。(スティンギングテストというのは、化粧品を使用したときに感じるピリピリ、ムズムズ感などを評価した感受性のテスト)

このページでは、イシュタールの78の成分を書きだしています。

商品の全成分についてリスクがないかどうか確認していきますが、成分に期待できる効果などについてはあまり触れませんのでご了承ください。(※成分の前に振ってある番号が抜けているのは、あとからBに入る成分を抜粋した為です。)

安全性の指標の目安

A=非常に安全
B=安全
C=やや注意

安全性:B

19:フェノキシエタノール
フィトリフトにも入っていた防腐、除菌成分

46:チャ葉エキス
除菌、抗炎症など

体質次第で肌への負担になるケースがありますから、肌質に自信がない人は気を付けましょう。

また、カフェインを含有している成分でもあるので、カフェインアレルギーの方は注意しましょう。心配であればパッチ試験を行い、2日間ほど肌に異変が起きなかった場合のみ本格的に使用するようにして下さい。
ただし、イシュタールに含まれている程度の量であればほぼ問題はないでしょう。

56:パルミチン酸レチノール
いわゆる「ビタミンA油」のことです。
アンチエイジングなど

平成27年にパルミチン酸レチノール配合の「ダーマエナジー」という化粧品のユーザーの間で肌トラブルが相次いだ事から、販売停止になった事例があります。
ただし、ダーマエナジー以外のパルミチン酸レチノール配合化粧品においてこのようなトラブルが起きた事例は1件もないようです。

また、イシュタールに入っている程度の量であればほぼ問題はありません。また、万が一肌トラブルが生じたとしても、ヒリヒリ、乾燥、赤み、皮がむける程度の軽い症状で済みますし、1週間もすれば治まるそうです。それでも心配な場合は、パッチ試験をしてから利用しましょう。

58:コーン油
トウモロコシ由来成分

わずかですが肌への負担になり得る成分です。ただし、イシュタールに入っている程度の量であればほぼ問題はありません。

77:PRG-デシルテトラデセス-30
わずかに安全性が疑問視されている界面活性剤です。

安全性:A

1:精製水

2:グリセリン

3:BG

4:ジプロピレングリコール
ピュアメイジングの説明において「プロピレングリコールには注意が必要」と言いましたが、うってかわってこのジプロピレングリコールの安全性は高いです。

5:ベタイン

6:トレハロース

7:シクロヘキサシロキサン
合成ポリマーですが安全性は高いです。

8:1.2-ヘキサンジオール
グリセリンやBGと似た性質(保湿、防菌など)を持つ

9:ステアリルアルコール
アルコールの一種ですが刺激性はほぼありません。

10:クエン酸ナトリウム
他の成分の沈殿防止など

11:シア脂
一般的に「シアバター」と呼ばれている自然由来成分です。

12:ホホバ種子油
植物由来成分。乾燥した肌の保護。

13:トリエチルヘキサノイン
別名「オクタノイン」または「トリ-2-エチルヘキサン酸グリセリル」

14:ベヘン酸
菜種油を原料とする成分であり食用としても使用されています。

15:ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル、オクチルドデシル)
保湿、肌の保護機能補助

16:カルボマー

17:キサンタンガム
粘度アップ

18:スクワラン

20:水溶性プロテオグリカン
保湿成分

21:エチルヘキシルグリセリン
以前は「オクトキシグリセリン」と呼ばれていた成分です。防腐、除菌

22:水酸化K
「水酸化カリウム」のことで、単独で水酸化Kが入っている場合は、アルカリ性が大変強いので肌への刺激が大きいですが、イシュタールの場合は中和された状態でこの成分が配合されていますから問題ありません。

23:水溶性コラーゲン

24:アルギニン
アミノ酸

25:ラウロイルサルコシンイソプロビル
他の成分の状態を安定させる。

26:クエン酸

27:メタリン酸ナトリウム
水と油をバランス良く混ぜ合わせるための成分です。

28:シクロペンタシロキサン
ジェルの伸びを良くする。ジェル系・クリーム系商品の定番成分。

29:トコフェロール
ビタミンE

30:アルガニアスピノサ核油
普通は「アルガンオイル」と呼ばれている成分です。保湿、抗酸化

31:ツバキ種子油
天然油。保湿

32:PCA-Na
保湿

33:酢酸トコフェロール
消炎、抗酸化

34:乳酸Na
天然保湿因子(角質内に元々存在する保湿力のある因子)に含まれている保湿成分。

35:セラミドNG
セラミドの中でもとりわけ優れた保水効果が期待できる成分です。

36:加水分解コメヌカエキス
保湿、乳化安定剤

37:セラミドNP
肌とほぼ同じ構造をしている成分です。肌の保護、保湿

38:アスパラギン酸
アミノ酸の一種。その名の通り、アスパラガスから採取されることが多い。

39:PCA
保湿

40:ソメイヨシノ葉抽出液
自然成分。保湿

41:ヒアルロン酸ナトリウム
保湿・保水

42:ヘチマ抽出液
植物成分

43:加水分解コメエキス
別名「ライスパワーエキス」

文字通り米を原料とした成分です。
水よりも刺激性が低いという説もあります。

44:PVP
医薬部外品に使用されるときは「ポリビニルピロリドン」と表示されます。イシュタールの場合は、成分の安定性や粘度を保つために使用されています。

45:加水分解ダイズエキス
植物成分。保湿。

アミノ酸

47:グリシン
48:アラニン
保湿も

49:セリン
50:バリン
アミノ酸。医薬品にも使用されるほど安全性が高い。

51:イソロイシン
52:トレオニン
53:プロリン
55:フェニルアラニン
アミノ酸

54:ヒスチジン
保湿

57:ベヘニルアルコール

固体のアルコール。
主にジェルの安定化のために配合されています。

59:ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10
界面活性剤です。と聞くと不安になるかもしれませんが、食品にも配合されている成分であり、界面活性剤の中ではかなり安全性が高い方です。

60:ステアロイルラクチレートNa
他の成分の安定化

70:マンニトール
成分同士の結合剤。香料

71:イソステアリン酸フィトステリル
ジェルの粘度を保つ。伸びを良くする。

72:セラミドAP
ピーリング

73:フラーレン
抗酸化。シワ

74:ヒトオリゴペプチド-1
正式には「ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1」。
通称は「EGF」。保湿。

75:ダマスクバラ花油
芳香

76:ステアリン酸グリセリル(SE)
界面活性剤

78:ベヘネス-30
界面活性剤

イシュタールの安全性は?

安全性の高い成分ばかりで構成されていますから、非常にリスクの低い化粧品だと思います。肌質に自信がない方でも安心して使えそうですね。

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