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若々しい肌を保つためのスキンケアのポイントとおすすめ美容成分

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年齢と共に遅れるターンオーバーを促すケア

いつまでも若く見られたい…というのは世の女性みんなの願いです。でも、若々しい肌を保つために具体的にどういうスキンケアをしたら良いか分からない!という方は多いです。肌の老化を完全に止めることはできませんが、老化が進む原因を正しく理解して対策をすれば、老化を遅らせて若々しい肌を保つことにつながります。

スムースな肌細胞の生まれ変わりが若々しい肌を保っている

肌の最も外側にある表皮の細胞は、表皮の内部で生まれ徐々に外側へと移動していきます。角質層まで到達した細胞は角質細胞に変化してしばらくとどまった後、垢となってはがれ落ちます。この一連の流れが肌のターンオーバーと言われるものです。こうして細胞が生まれ変わり続けることで、傷ついた細胞やメラニン色素を含む細胞はどんどん排出され、若々しい肌を保つことができるのです。

しかし、ターンオーバーの周期は年齢と共に遅れてくため、古い角質が積み重なって肌のゴワつき、くすみなど肌老化の原因となってしまいます。

ターンオーバーを促す成分とリンパマッサージで肌の生まれ変わりをサポートしよう

ターンオーバーを促す成分としては、プラセンタやプロテオグリカン、レチノール、ビタミンC誘導体などがおすすめです。これらの成分をスキンケアに取り入れると共に、リンパの流れを良くするマッサージをすると、肌の老廃物が流され新陳代謝も活発になるので、より効果的なケアが期待できます。

そうは言っても忙しくてマッサージまでしている余裕はない!という方にはオールインワンがおすすめ。すべりの良いオールインワンを使って、スキンケアのついでに首筋からデコルテにかけて優しくほぐしてあげれば、ワンステップで完了することができます。

保湿ケアはアンチエイジングの基本

肌の潤いは若々しい肌の土台を作る

肌の潤いが失われると、ターンオーバーの乱れやインナードライによる皮脂トラブルなど様々な肌の不調を引き起こすので、若々しい肌に潤いは欠かせません。また、肌の潤いを保つセラミドなどの成分や肌の水分量、皮脂量は加齢よって減少していくため、より丁寧な保湿ケアが必要となっていきます。

毎日の洗顔は洗いすぎに注意

クレンジングや洗顔は肌の汚れを落とすための大切なスキンケアですが、必要以上に洗浄力の強いクレンジング剤を使ったり、洗顔を1日に何回も行っていると乾燥の原因となります。クレンジング剤はメイクの濃さに合ったものを選び、洗顔は1日2回を目安に行うことを心がけましょう。

保湿効果の高い成分を取り入れて潤いあふれる肌を目指そう

保湿ケアには保水力の高いヒト型セラミドやヒアルロン酸、プラセンタ、プロテオグリカン、コラーゲン、エラスチンなどがおすすめ。乾燥が気になる時は、ホホバ油やスクワランなどの油分をプラスして、しっかり潤いのフタをしてあげましょう。

シミだけじゃない!紫外線による肌老化から肌を守る

肌老化の原因の80%は紫外線

紫外線による肌トラブルと言えばシミが一番に頭に浮かぶと思いますが、他にも肌の乾燥や、活性酸素による肌細胞へのダメージなど様々な悪影響を及ぼします。アメリカの皮膚科学会では、肌が老化する原因の80%は紫外線によるとも言われています。

紫外線対策は一年中行うのが正解

紫外線量が最も多くなる季節は夏ですが、実は年間を通して照射量はさほど大きく変化していません。特に生活紫外線と言われるUV-Aの照射量は、冬でもピーク時の半分程度までしか下がらないので、シミ対策や外出時の紫外線予防は年間を通して行う必要があります。

紫外線対策には美白作用や抗酸作用のある成分を取り入れよう

紫外線による肌老化対策には、メラニン色素の生成を防ぐ美白効果のある成分や、抗酸化作用のある成分が欠かせません。

美白効果のある成分は、プラセンタ、アルブチン、ビタミンC誘導体、トラネキサム酸など、抗酸化作用のある成分としては、ビタミンC誘導体、ビタミンE、アスタキサンチン、コエンザイムQ10などがおすすめです。

摩擦や刺激の少ないスキンケアを心がけよう

若々しい肌を保つためにも、色々なスキンケア化粧品を使って念入りにケアしたくなりますよね?しかし、スキンケアのやりすぎは肌に摩擦などのストレスを与えてしまい、老化を早める可能性もあるので注意が必要です。

肌への負担をできるだけ減らすためには、オールインワンのような一度でケアが終わる化粧品を取り入れたり、肌に不要な成分を含まない低刺激処方のものを選ぶといった工夫をすると良いでしょう。

若々しい肌を保つためには、必要な美容成分を取り入れつつ、シンプルなスキンケアを心がけることが一番です。また、規則正しい睡眠や食生活、適度な運動も美肌を保つ上では欠かせません。スキンケアだけでなく日々の生活習慣も見直していくことで、体の内側からも若々しい肌作りを進めていきましょう。

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