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季節の変わり目にはオールインワンゲルで特別な肌ケア

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オールインワンゲルのパック

時間だけでなく費用の節約が出来るとあって、オールインワンゲルを使用している人も多くいます。しかし毎日使用しているものなのにも関わらず、季節の変わり目の中でも特に秋から冬にかけて、肌が潤わずにかさついてしまう人もいるのではないでしょうか。そのような場合にはオールインワンゲルを使用した特別な肌ケアが役に立ちます。

特別な肌ケアといっても、他に何かを準備することはなく、オールインワンゲルのパックをするだけです。オールインワンゲルはその名の通り、化粧水や美容液、乳液等いくつかの化粧品の役割を1つにした化粧品で、その役割の中にパックも含まれます。そのため毎日の肌ケアだけに使用するのではなく、肌がかさついてきたり、化粧ノリが悪くなってきたと感じられたら、パック使いをすることで肌に保湿成分を浸透させることが出来るのです。

パック使いは非常に簡単で、サクランボの大きさほどの量を手に取り、マッサージをするように顔にたっぷり塗り10~15分ほど放置します。その後軽くふき取り、肌に残ったオールインワンゲルはパッティングで肌に浸透させると良いのですが、季節の変わり目は特に肌が敏感な状態になっているため、コットン等を使用してふき取ると肌に負担がかかり、かさつく原因にもなります。

そのため季節の変わり目であったり敏感肌の人であればふき取るのではなく、体を洗い流すよりも温度の低いぬるま湯で優しく洗い流してあげる良いでしょう。しかし中にはパック後のべとつき感が嫌に感じる人がいるかもしれません。そのように感じる人はパック後に洗顔フォームや石鹸を使用してしっかりと洗い流そうとするかもしれませんが、スッキリするほど洗い流してしまうとせっかくの保湿成分や美容成分が洗い流されてしまうので、軽くぬるま湯で洗い流す程度にとどめておく必要があります。

ちなみにぬるま湯でないと毛穴が開きやすく、洗顔フォーム同様に保湿成分や美容成分が流れ出てしまう可能性があるので、洗い流す温度としては肌が冷たくならない程度のぬるま湯がベストといえます。
体が温まっていると血行が良く、効率良く肌の奥まで保湿成分や美容成分を浸透させることが出来ますので、入浴時で体が温まりリラックスしている時にパック使いをするをより効果的です。入浴時には行わず、部屋にいるときにパック使いをする場合は、蒸発を防ぐためと肌の温度でパックを温めより効果的に浸透させる効果が期待できるので、オールインワンゲルを塗った部分にサランラップを置くと良く、パック後の処理は上記と同じです。

乾燥肌を改善して普通肌に

パック使い毎日行うと肌が特別な肌ケアに慣れてしまい普段使いでは肌が満足しない可能性もあり、1週間に1~2回程度にすることが大切です。そのため働いている人であれば休日でゆっくりと入浴出来る日を設けたり、小さな子どもがいる家庭であれば旦那さんに子どもを預けて入浴する日を決めたりとすることでパック使いが出来るかもしれません。また誰かにお願いして一人の入浴ができない場合は、先に自分の体を洗ってパック使いをしてから子どもを洗って入浴すれば10~15分は経過しますので、ゆっくりの入浴はできないかもしれませんが、肌ケアはばっちり出来ます。

仕事に子育てに忙しいと、思うように時間が取れなくて大変ではありますが、肌がかさついた乾燥肌の状態を放置すると敏感肌になってしまうことも珍しくありません。敏感肌になると季節の変わり目だけでなく、オールシーズンで化粧品類を全て変えなければならないことにもなりますし、ちょっとした刺激にも弱くなってしまうので乾燥肌を改善して普通肌に戻すことを目指した方が良いでしょう。

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