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時短肌ケアの強い味方?オールインワンゲルでパックする方法

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オールインワンゲルとパックとの相性は

仕事や家事・育児に忙しい方にも、肌ケアに時間をかけたくないというズボラさんにもぴったりのスキンケアアイテムです。普段は基礎化粧品をライン使いしているけれど、疲れてしまって何もしたくない。というときもあると思いますが、化粧水・美容液・乳液・クリームの効果が凝縮しているため、ひとつ常備しておくと何かと便利なもの。オールインワンゲルも種類は様々ですが、他の化粧品との組み合わせもおすすめです。

オールインワンゲルにパックは必要?

ひとくちにパックと言っても、洗い流すタイプのものや剥がすタイプのもの、シートマスクに代表される浸透させるものと、種類は豊富です。元々パックは「覆うもの」という意味ですし、スキンケアにおけるパックは、顔を覆って美容効果をアップさせるもの。ということになります。パックの役割も、主に保湿や美容成分をしっかり浸透させるタイプのものと、肌にとって不必要な老廃物などを取り除くものに分かれますね。肌の状態によって適したパックの種類が異なりますし、パック選びはどんな効果を望むかにもよります。

オールインワンゲルは、基礎化粧品がワンアイテムで済むことが特徴ですが、パックと組み合わせることも可能。デイリーの肌ケアはオールインワンゲルだけという方でも、肌の調子に合わせてパックを取り入れることは効果的だと思います。浸透させるタイプのパックは、オールインワンゲルだけでは物足りない美容成分を補うことができますし、取り除くタイプのパックは、オールインワンゲルが持っていない効果のため、定期的に使用した方が肌の調子がアップするという方もいらっしゃるでしょう。

どちらにしても、パックとオールインワンゲルの相性は悪くありませんし、過剰な肌ケアということもありませんので、ご自身の肌と相談しながら組み合わせるといいかもしれません。

パックを使うならどっちが先か

オールインワンゲルは基本的な基礎化粧品の成分がまとめられていますし、商品によってはたくさんの効果を期待できる贅沢なものもありますね。肌ケアやメイクでも、どのアイテムをどの順番で使うのが正しいのかが分からないという方も少なくありませんし、美容オタクの方たちの間でも話題になることが多いです。

特に肌ケアの基本アイテムがひとつになっているオールインワンゲルの場合、パックを使用するタイミングは悩むところ。もっとも、数々のアイテムのどの間に挟むのかではなく、オールインワンゲルの前か後か。という二択になります。

結論から言えば、基本的にどんなタイプでも、オールインワンゲルと組み合わせる場合はパックを先に使用にします。洗い流すタイプや剥がすタイプのものは、使用後に洗顔することもありますので使うタイミングに迷うことは少ないですね。悩んでしまうのはコットンパックやシートマスクなどの場合ではないでしょうか?

パックの使用方法を読むと「化粧水で肌を整えた後」と記載されていることが少なくありません。オールインワンゲルには化粧水の効果もありますが、化粧水に蓋をして保湿効果が失われないようにする乳液やクリームの効果もあります。
成分を浸透させるタイプのパックの場合、オールインワンゲルの後に使用すると、この乳液やクリームの効果がパックの成分の浸透を邪魔してしまうため、思うような効果が得られないのです。油分で膜を作った上から水分を補うことが難しいのと同じ理由ですね。

洗顔後に直接パックをするのは不安。という場合は、化粧水をつけてからパック。その後にオールインワンゲル。という使用方法もあります。オールインワンゲルは必ずしも単体で使わなければいけないというものではありませんので、他の肌ケアアイテムと組み合わせるのもおすすめです。

オールインワンゲルでパックする方法

普段の肌ケアではなく、スペシャルケアとしてパックを取り入れたいという場合もあるでしょう。特別なお出かけの前に肌の調子を整えたいこともありますし、少し肌が疲れているなと感じたときに栄養分を与えたいということも少なくありませんね。
しかし、たまにしか使用しないパックを購入するのはもったいないし、使用期限内に使い切れないかもしれない。と考えると、わざわざ購入するのは億劫と感じる方もいらっしゃるかもしれません。そんなときには、オールインワンゲルをパックとして使用する方法があります。

使用されている商品によっても変わりますが、オールインワンゲルの効果にパックと記載されているものも多いですね。洗顔後に塗るだけでもパックと変わらない効果を得られるという意味合いもありますが、いつもの使い方ではなく、パックの効果をアップさせる使用方法もあります。

普段はそのまま肌に浸透させるように塗り込んでしまうオールインワンゲルですが、パックとして使用する場合は顔を覆うように厚めに塗り、しばらくそのまま置いておくことがコツ。洗い流すタイプのパック使い方をイメージすると分かりやすいと思います。
放置時間の目安は10分程度。あとは肌に残ったオールインワンゲルをそのまま馴染ませてしまうか、あまりにも量が多い場合はティッシュペーパーなどで少し拭ってから、同じように肌に浸透させてしまうといいでしょう。

オールインワンゲルだけでもパックはできるので、パックを購入する必要がないのがメリット。また、普段のお手入れよりは少しだけ時間はかかりますが、あれこれ使用する手間はありませんので、面倒さは感じにくいと思います。オールインワンゲルには、使い方を少し変えるだけでもスペシャルケアとして活躍してくれる万能さがあります。

パックは特別なものというイメージがありましたが、現在は手軽に使用できる商品も増え、毎日の肌ケアに使用しているという方も珍しくないですね。普段からパックとオールインワンゲルを組み合わせて使用する場合でも、特別な日の前にパックを取り入れるという場合でも、使う順番さえ間違えなければ肌ケアの効果はアップすると思います。

また、オールインワンゲル自体をパックとして使用する方法は、ワンアイテムで済むというとても手軽なもの。単体で使用しても、他の化粧品と組み合わせても使用できる汎用性の高さもオールインワンゲルの魅力だと思います。

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