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【実験】ピュアメイジング一個を6か月もたせながら使ってみました!

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ピュアメイジングはシミ・ニキビにダブルで効き、乾燥肌、シワ、敏感肌、肌荒れへの効果、化粧水・乳液・美容液・クリーム・下地・パックの役割を併せ持つという、ハイスペックな印象のオールインワンジェルです。
医薬部外品の化粧品なので、薬用化粧品として厚生労働省のお墨付きです。
そんな、一度に多くの役割が出来る便利なオールインワンなら、長く使ってみたいですよね。
そこで、今回はピュアメイジング1個(60g、朝晩使って1か月分)を節約しながら使い、なるべく長く使ってみたらどうなるか実験してみました!

具体的には一日一回、顔右半分だけをピュアメイジング、顔左半分は別のオールインワンを使います。おまけとして、手のひらに残ったジェルを二の腕に馴染ませ、ブツブツに効くかも」検証します。
本来ピュアメイジングは朝晩の一日二回使い、その他パック代わりにしたり、気になる部分に重ね付けしたりして使うものなので、今回の実験は特殊な使い方になります。
また、顔左半分にはピュアメイジングと似ているとネットで言われている、シミウス薬用ホワイトニングリフトケアジェルを使うことにしました。

【使い始め】
そこで分量ですが、ピュアメイジングは一回分がサクランボ一個分とされています。この量で顔全体からデコルテ、二の腕まで十分塗れるほど伸びが良いのですが、長く持たせるために量を調節する必要があります。
私の場合は、サクランボの3分の1くらいの量で顔半分がまかなえることが分かりました。
伸びの良いピュアメイジングでも、さすがにこの量では顔に塗った途端に吸収されて行ってしまうように感じたので、皮膚への摩擦を避けるため、手のひらに広げてからハンドプレスするように顔に馴染ませました。夜の洗顔後の一回しか使わないので、お肌の浸透を促したいと思い、肌を温めるように念入りにハンドプレスしました。
手のひらに残ったわずかな分で首と二の腕に、と言っても、もうほとんど残っていないのですが、馴染ませます。
左半分のシミウス薬用ホワイトニングリフトケアジェル
ですが、こちらはピュアメイジングほど伸びが良くありません。なので一回の分量の半分の、パール粒2個分を使うことにしました。
本来の使い方は内から外、下から上、と指を滑らせるのですが、こちらも分量節約の関係から、手のひらに広げてハンドプレスにしました。
それぞれ使う分量を写真に撮ってみました。右がピュアメイジング、左がシミウスです。

【一か月目】
この分量でお肌は大丈夫なのかと心配していましたが、ピュアメイジングの方は意外と問題ないように感じました。欲を言うと、感覚的には潤いがいつもの80パーセントくらいかな?というところです。ただ、夜のクレンジング後の一回しか使用しなくても、翌朝にお肌が乾いて仕方がないとまでは行きません。念入りなハンドプレスが良かったのかもしれません。
一方でシミウスの方は、カサッとして潤いが足りない感じがしてしまいます。特に目元が気になってしまうので、メイク前に瞼の下だけは少し足しながら使い続けることにしました。
シミやニキビ、首や二の腕に関しても特に大きな変化は見られませんでした。

【二か月目】

二か月目に入って、一番に感じたのは夕方の肌のべたつきが気にならないことでした。もしかすると、一日二回たっぷり使うと潤いすぎていたのかな?と思いました。その分、お肌を保護する力は強いのかもしれませんが、一日一回節約して使った場合は、汗をかいて皮脂も出た夕方も、お肌がさらっとしているように感じます。特に小鼻の周りなど脂っぽくなりがちなTゾーンが心配いらず。
また、ハンドプレスして使う方法は馴染みが良いことを発見しました。この方法、もしかするととても化粧品の節約になるのでは?手のひらで温めると、ジェルの伸びが良いようです。
やっているうちに、ハンドプレスしながら顔のマッサージが出来るようになってきました。これはシミウスの公式ホームページに載っていた動画のマッサージ方法を参考にしたのですが、慣れると結構簡単です。
パシャパシャ沢山使っても流れてしまいますし、自然に蒸発させてしまうより、少量でもお肌に浸透を促した方が良いですよね。
ただ、乾燥しやすい目の周りは、思いっきり笑うと乾燥による小じわが少し目立ちます。
首に変化はありませんが、二の腕に出来ていたブツブツの赤みが少し引いたような気がしました。

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