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オールインワンゲルのメリット・デメリットとおススメの使い方

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オールインワンゲルのメリット・デメリット

オールインワンゲルのメリット

時間の節約

オールインワンゲルの1つ目のメリットは時間を大きく節約できるという点です。通常の化粧水や乳液を付けるとなると、いちいち適量を取り、それを顔全体になじませるという作業を繰り返す必要があります。ですがオールインワンゲルであればとにかく簡単で、全てが一つにまとまっているので一瞬で終わるのは、嬉しいメリットです。

優れたコストパフォーマンス

2つ目のメリットとしてコストパフォーマンが優れているという点があります。乳液や美容液を全て揃えるとなると、安いものならいいですが高いものだと非常に高価になります。もちろんオールインワンゲルにも高価なものもありますが、もし同程度の効果を望むのであれば一つ一つ揃えるよりもオールインワンゲルの方が安く済む場合が多いです。

お肌に優しい

3つ目のメリットはお肌に優しいという点です。オールインワンゲルは防腐剤やアルコール等がフリーの製品が多く、お肌に負担となる成分が除去された製品が主流となっています。また、スキンケアの基本には極力お肌に触らないというものがあります。顔の皮膚は非常に薄くデリケートなため、極力触らずにケアした方が良いと言われています。

化粧水等を使用する場合は1回1回確実にお肌に触れてしまいますが、オールインワンゲルの場合はたったの1回で済みます。オールインワンゲルは成分的にもケア方法的にもお肌に優しい肌ケアが可能です。

オールインワンゲルのデメリット

細やかなケアはしづらい

オールインワンゲルの最大の特徴はスキンケア用品を一つにまとめているという点ですが、その分微調整ができません。「今日は乾燥しているからクリームを多めにしようかな」「美容液を重点に塗って美容効果を高めようかな」、このように感じる日もあると思いますが、オールインワンゲルではそれができないのです。

日々のコンディションや気分によって肌ケアの度合いを変えることができないのは大きなデメリットです。

乾燥しやすい

化粧水等をフルセットで使用する場合は、化粧水→美容液→乳液→クリーム、この順番で塗られていると思います。化粧品は塗る順番が重要であり、順番を間違えると水分が肌の奥深くまで浸透しないのです。したがってオールインワンゲルは全てを同時に塗っているので、肌に水分が浸透しにくくなっています。表面部分の保湿効果が終わった後は乾燥しやすい傾向があります。

化粧が崩れる場合がある

オールインワンゲルを塗った直後はまだ肌に浸透しておらず、その直後に化粧を始めてしまうとファンデーションと混ざってしまいます。ファンデーションが肌に馴染まずたくさん付けてしまい、結果的にかなりよれやすい状態になってしまいます。10分ほど待ってオールインワンゲルがお肌に浸透したことを確認してから化粧に入ることをおススメします。

おススメの使い方

特に気になる箇所には重ね塗り

オールインワンゲルは化粧水等をフルセットで塗るよりもどうしても乾燥しやすくなります。そこでオールインワンゲルを塗った後にもう一度気になる箇所に重ね塗りをしてみてください。すると2層のパックで保湿効果がアップします。ですがべたつきやすいため塗り過ぎには注意です。

化粧水や美容液と併用

どうしてもオールインワンゲル1つでは保湿が心もとない場合や美容液の力をもっと感じたい場合は、併用することで相乗効果が望めます。また、その際には使用する順番に注意が必要です。オールインワンゲルは水分を閉じ込めようとするので化粧水等を後に塗ると弾いてしまいます。

したがって、先に化粧水等で水分・美容成分を補充し、オールインワンゲルで閉じ込めるようにしましょう。

お風呂中にパックとして使用

体が温まり毛穴が開いた状態は美容成分を染み込ませるのに最適です。洗顔後たっぷりとオールインワンゲルを塗って湯船でゆっくりすれば、リラックス効果も相まって保湿・美容効果は抜群です。最後に軽く洗顔して老廃物を一緒に落とし、お風呂上りに再度塗れば完璧です。

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