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オールインワンゲルのメリットとデメリット!意外な活用法も!

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オールインワンゲルを使うメリットとは?

忙しい方にもってこい!時短を叶えるオールインワンゲル

肌ケアをする際、オールインワンゲルを使うメリットというともちろん、時短。化粧水、乳液はもちろん、美容液やクリーム、パックまでこれひとつでできてしまうので、忙しいときはもちろん、面倒くさがりな方にもオススメです。

育児で忙しいお母さん、朝のメイク時間を短縮させてもっとゆっくり寝たいと思っているOLさんにはもってこい。中には化粧下地やUVカットの機能が備わっているものもあるので、そのタイプのオールインワンゲルは朝の時短スキンケアに最適です。ただし、UVカット効果のあるものは夜は使わず朝だけ使うようにしましょう。

これ一つで節約までできちゃう

基礎化粧品って良いものを一から揃えようとすると予想以上に高くなってしまいますよね。肌ケアに必須の化粧水、乳液、美容液など最低限のものを揃えるだけでも相当な出費。オールインワンゲルならそれら全てを一つで叶えてくれるので、出費が抑えられるというメリットもあります。基礎化粧品の出費が抑えられれば、毎月かなりの節約になりますよね。

肌の負担を減らすことができる

オールインワンのすごいところはそれだけではありません。一般的なスキンケア方法と比較して、肌ケアの際の肌への負担を抑えられるというのも大きなメリット!スキンケアにおいて、化粧水からクリームなど全ての工程を見てみると、1回の肌ケアだけで何度も何度も肌に触れることになりますよね。

敏感肌の方にとってはそれだけでも肌へ大きな負担になってしまいます。毎日のことだからその負担は思った以上に大きいもの。でもオールインワンなら、全ての肌ケアを一つで完了することができるので、肌に触れる回数が極端に減り、肌への負担を軽減することができます。低刺激で肌に優しいタイプのオールインワンゲルもありますのでそういったものを愛用すればより肌をいたわることができますよね。

オールインワンゲルを使うデメリットは?

肌トラブルの多い人には向かない

肌トラブルが多い人は、今まで使っていた化粧品が急に合わなくなってしまうことがありますよね。オールインワンゲルはたくさんの成分が一つに入っているため、効果が高い一方で肌トラブルが出たときにどの成分が肌に合わないの分かりにくいのです。

さらに、ニキビや乾燥、シミやソバカスなど集中ケアをしたくてもなかなかそれに特化したものは少ないというのも悩みどころ。全体的な保湿、美白などのカバーはできるけれど、パーツごとのケアをしにくいのもデメリットです。

肌トラブルが多い方も試してみることはできますが、ちょっとでも異変を感じたら使用をやめて皮膚科で診てもらうようにしましょう。

スキンケア効果が低い?

オールインワンゲルは多くの成分が配合されていますが、どうしてもそれぞれの成分の効果が見えにくいというデメリットもあります。保湿、美白、アンチエイジングなど効果のある成分が配合されてはいるものの、どうしても特定の効果が出にくいと感じる方が多いのです。

そのため、美白、アンチエイジングなど何か突出した効果が欲しい場合はオールインワンゲルではなく、それに特化したスキンケアラインを使うのがオススメです。また、一度にすべてのケアをしてしまうのでどうしてもべたつきが気になるという声も多いようです。

丁寧なスキンケアができない

一つでたくさんの肌ケアが一気にできるというのがオールインワンのメリットではありますが、その一方で丁寧なスキンケアをするのはちょっと難しくなります。化粧水を肌に浸透させるためにパッティングして、目の周りはアイクリーム、それ以外は美白クリーム、そんな丁寧なケアができないのはデメリットといえるでしょう。

浸透力・保湿力があまりない

たくさんの機能が一つになっているがゆえに、浸透力や保湿力がイマイチだという不満もよく聞かれます。保湿成分を豊富に配合しているゲルだからこそ、化粧水と比較すると肌へ浸透しているという実感が持てずに、保湿力が弱いと感じる方が多い様です。このように浸透力や保湿力を重視する方はそれに特化した成分を多く含むゲルを選ぶ必要があります。

意外な活用方法!オールインワンゲルはこう使おう

メリットもデメリットもあるオールインワンゲルですが、フェイスケアだけではなく実はこんな意外な使い方もあるんです。

ハンドケアに最適

保湿力が高いオールインワンゲルの使い道としてオススメなのが、ハンドクリームとして使うこと!使い方はとっても簡単。オールインワンゲルをマスカット大にとって、それを手に塗り込むだけ。冬場ささくれができやすい時期は爪の方まで念入りにマッサージしながら塗り込みましょう。

ただ、普通のハンドクリームよりもベタベタすることが多いので日中ではなく、夜のスペシャルケアとして取り入れるのが良いでしょう。

全身パックにも

え!全身パックにオールインワンゲルを!と思ってしまいますが、実はこれが結構良いんです。ちょっと贅沢な使い方ですが、全身のかさつきケアにオールインワンゲルを使うのが私のオススメ!お風呂で体を洗った後に乾燥が気になる箇所にゲルを塗り込み、ちょっと放置したあとに洗い流しましょう。

もともとスキンケア用のゲルなので、完全に洗い流さないでちょっと肌に残すのがポイントです。お風呂から出た後にコットンでパックするのも乾燥撃退には効果絶大!がんこな乾燥もこれなら肌がプルプルに!日焼けのアフターケアとして全身に塗り込むのもいいですね!ボディクリームと比較しても効果が高いことを実感できるはず。

ガサガサのかかとケアにも

肌ケアをするのは顔だけではありません!かかとのケアも忘れずに!いつも間にかガサガサになってしまうかかと。気をつけてケアしていないと、一気に角質がたまってしまいますよね。お風呂などでかかとの角質を専用のやすりなどで削っている人は多いと思いますが、その後肌ケアをせずに放置していませんか?

角質を削った後は肌がいつもよりも弱くなってしまい、傷つきやすい状態です。この状態で放置するのはあまりよくありません。そこで活躍するのがオールインワンゲル!お風呂上がりにちょっと塗り込むだけであっという間にすべすべのかかとに。

オールインワンゲルの保管方法に注意

保管は冷蔵庫が基本

他の化粧品や肌ケア製品のように、オールインワンゲルを常温で保存してはいませんか?実はオールインワンゲルは温度の高い部屋に置いていると成分が変質し、テクスチャーが変わってしまう危険性があります。その他の化粧品と比較して多くの成分が入っているオールインワンゲルだからこそ、保管には気をつけるべき。

夏場は特に冷蔵庫など涼しくて一定の温度が保たれているところで保存するようにしましょう。冬場でも直射日光が当たる場所に保管するとトラブルの原因になりますので注意が必要です。

消費期限にも気をつけて!

ちょっとの量で顔全体に伸びるオールインワンゲルは、使っても使ってもなかなかなくならないもの。体に使えばまだしも、顔だけに使う場合はいつの間にか使用期限を過ぎてしまっていたということもあります。オールインワンゲルの使用期限は商品によっても違いますが、大体開封から1年から2年程度。

大容量の商品も多いので、注意が必要です。使用期限を過ぎたものは効果が減ってしまうだけでなく、肌へ悪影響が出てしまう場合も。そうならないように、しっかり使用期限に気をつけましょう。普通に使っていると全然減らない!という方は、上記のようにハンドケアやボディケアにも積極的にオールインワンゲルを活用するのがオススメです。

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