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オールインワンゲルはこう使う!より効果的な活用方法

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オールインワンゲルを上手に使うポイント4つ

潤いが足りない部分はたっぷり重ねづけをする

オールインワンゲルはそれ1つで化粧水から乳液、美容液から化粧下地まで何でも揃っている便利な肌ケアアイテムです。時短ケアができることで忙しい方に重宝されていますが、サッと塗っただけではスキンケアに物足りなさを感じてしまうという方も少なくありません。

ですが、オールインワンゲルのメリットはコスパのよさにもあります。ラインでケア用品を揃えるよりも安価なことから、遠慮なくたっぷり使えるところがいいところです。目元や口元といった潤いが欲しい部分には、1回塗った後に2回3回と重ねづけをすることをおすすめします。

夏場の暑い時期は薄めに1回顔全体に使用するだけに留めておき、冬場の乾燥する時期は満足がいくまで重ね塗りをするなど、仕上がり感をコントロールするのがポイントです。

顔の利用だけに留まらせない

オールインワンゲルでできる肌ケアは顔だけに留まりません。利用する時にはデコルテラインまで一緒に塗るようにすると、人目が気になる首や鎖骨までケアを行うことが可能です。

多めに手に取って、顔につけて余った分を伸ばすようにして使用してください。手の甲にも塗っておくようにすると荒れがちな手もスベスベになります。洗い流すなどして無駄にしないようにしましょう。

また、ドラッグストアなどで売っている比較的リーズナブルなものを利用する場合、お風呂上りなどに全身に塗って肌ケアをするのもおすすめです。

オールインワンゲルで簡単パック

オールインワンゲルをパック代わりに使用することで、潤いを増す肌ケアが可能です。夜寝る前に顔に厚めに塗り、そのまま10分程度放置します。その後拭き取るだけで翌朝にはプルプルの状態です。保湿効果の高いセラミドやコラーゲンなどの成分がたっぷり配合された商品を使ってパックを行うのがポイントになります。

美容液と併用したいのであれば順番に気をつける

オールインワンゲルに切り替えた後も、これまで使っていたお気に入りの美容液を使った肌ケアを続けたいという方も少なくありません。

その場合には、油分の多いオールインワンゲルを美容液の後から塗るようにすると、美容液の成分を浸透させた後にゲルで保護でき、より効果を得やすくなります。逆に美容液を後にしてしまうと、油分が邪魔をして浸透を妨げてしまうので注意が必要です。

オールインワンゲルを使った肌ケアはこんなところに注意

肌に合わない場合には気をつける

オールインワンゲルは比較的肌に優しいと謳われているものも多い商品ですが、何らかの添加物が肌に合わない場合もあります。絶対に異常が起こらないという保証はありませんので、使用していて違和感を覚えるようであれば早めに使用を中止するようにしてください。

ただし、口コミで肌荒れをしたというものを見かけても、個人で肌質が異なることからあまり参考にはなりません。あくまでも自分の肌で確かめた上で判断をするように、情報だけで惑わされないようにすることも大切です。

使い分けがしにくいところもある

スキンケア商品のライン使いを省略できるという点でメリットが大きな肌ケア方法ですが、化粧水、乳液と別々に利用する場合と比較すると、それぞれのスキンケア商品の使い分けができないという点がデメリットです。

化粧水を多めに、乳液を少なめにという肌の調子に合わせた調整がしにくいので、量自体を調節したり、場合によってはオールインワンゲルを使わない日を作るなど、最適な使用方法を見つけるようにしてください。

うまくオールインワンゲルを利用し、自分にとってベストな方法を探すことが何よりも上手な活用術になります。

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