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ここがポイント!オールインワンゲルの選び方と使い方

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オールインワンゲルを選ぶ時のポイント

配合成分を確認

メイク時間を短縮できる人気の肌ケアアイテムであるオールインワンゲルを選ぶ際には、配合成分を確認して比較しましょう。保湿効果が高いヒト型セラミドは脂溶性なのでゲルには配合しにくく、配合されていても含有量は少ないと言えます。

だからオールインワンゲルには保湿成分であるコラーゲン、ヒアルロン酸、アミノ酸、ビタミンC、さらには水溶性の植物性セラミドなど、植物由来成分が配合されていることを意識して下さい。

オールインワンゲルの浸透力をアップする為に保水力の高いコラーゲン、ヒアルロン酸がナノ化もしくは低分子化されている商品をお勧めします。

ただし、分子量が小さい美容成分は角質層まで浸透し保湿効果が期待できますが、肌のバリア機能が低下している時にあまりにも浸透率が高いオールインワンゲルを使用すると、乳化剤や界面活性剤といった浸透して欲しくない成分まで浸透して肌トラブルの原因になる恐れがあります。

だから敏感肌の人がオールインワンゲルを選ぶ場合は肌に優しい成分を重視して選ぶようにしましょう。

使い心地を比較した上で選ぶ

オールインワンゲルの口コミを見ると「ゲルを塗ったらポロポロとカスみたいのが出てくる」といった意見があります。その原因としては肌への摩擦、配合成分の分子量が大きいことが挙げられます。オールインワンゲルは保存性を高め、質感をよくすることを目的として水溶性ポリマーが含まれているものあります。

水溶性のポリマーは刺激が少なく毒性がないので心配する必要はないと言えます。ですが分子量が大きく強く擦った時にカスが出てきてしまうので使い心地が悪くなってしまいます。

オールインワンゲルは肌ケアアイテムを減らすことにより肌への摩擦を減らすことが出来るといった特徴があります。その特徴を活かす為に肌ケアをする時には擦らず優しくハンドプレスをして力を入れないで肌に馴染ませて下さい。

容器も重要なポイント

肌ケアアイテムとしてオールインワンゲルを選ぶ際には、容器も比較して選ぶことが大切です。オールインワンゲルの大半はジャータイプの容器で販売されています。ですがジャータイプの化粧品は使用する度に蓋を開けるので、空気に触れる回数が多く品質が劣化しやすいといったデメリットがあります。

品質維持の為に酸化防止剤、防腐剤が配合された商品もありますが、それだと品質劣化は問題なくても肌への負担が増えてしまいます。だからジャータイプを選ぶ場合は酸化防止剤などが配合されていないもの、サイズは1ヵ月以内で使い切れる大きさのものを選びましょう。ボトルタイプの場合は2ヵ月から3ヵ月を目安として使い切れるサイズがお勧めです。

オールインワンゲルの正しい使用方法とは

使用量を守る

オールインワンゲルを使用する場合は正しい使用方法を理解した上で使うようにして下さい。使用量を必ず守り、手にしっかり広げることにより顔に塗る際にゲルをムラなくつけることができます。

使用目安より多くつけるとベタつく感じが気になるので使用量をきちんと守るようにして下さい。ただ使用した後で物足りない人は自分の肌に合わせて使用する量を増やしていくようにしましょう。

つける場所の順番

まず手に取ってからオールインワンゲルを顔につけます。そして広げて塗ってから目元、口周りといった細かいパーツにも丁寧に塗っていきましょう。塗る時に肌を擦ると肌への負担となるのでできる限り力を入れないで肌に馴染ませるように心がけて下さい。

前述したように、あまり強く擦るとポロポロとカスみたいなのが出てしまうので、カスが出たら力が入りすぎていると判断して力を弱めるようにしましょう。オイリー肌の人はオールンワンゲルを額や小鼻といったTゾーンに塗る量を控え目にするようにして下さい。

仕上げにハンドプレス

オールインワンゲルを馴染ませた後で、仕上げに掌を密着させてハンドプレスをして下さい。ゲルタイプだと基本しっとりとした肌になります。ですがサラサラとした感じがする場合は後で乾燥する恐れがあるので、肌の状態を見ながら使用する量を増やし調節しましょう。

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